The sky is the limit.

限界は天高くに。 慶應義塾大学通信教育課程(経済学部)に挑戦中。

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2011年夏スクメモ

2011年の夏スクは、例年より短い6日間で、日曜日も授業。
仕事を休む日数が短くて済んだのだけは助かった。
今年も1期(日吉)のみの参加。同じ期だけだと受講したい&できる科目が限られるのが残念。

午前:法学概論(三田奈穂 講師)
文学部と経済学部の法律初学者向けの講義ということになっているけど、全くの初学者だととまどうかも。
講師の専門が、法哲学で、研究対象が刑法なので、説明もその切り口で説明が多かったように思います。
講義はテキストにそって淡々と進みます。
出席は、通常は取らないようですが、今年は計画停電で試験が実施できなかった場合に備えて取ってました。

試験は、持込不可で、空欄補充と論述。
空欄補充は、基本的にテキストから。
論述は、講義の中で重点的に説明されていたので、どこが出るのかは見当がついたんだけど、出題の仕方が想定外(学説の説明そのものを求められるかと思っていたけど、実際は、ある論点について、いずれかの(学説の)立場に立って論ぜよというもの。)
今思えば、試験直前の講義が最大のヒントだったんだけど、あんまり(以下略)。

午後:社会政策(金明中 講師)
社会保障制度自体の説明は配布プリントに任せてあまり説明せずに、社会問題に対する解決策案について、受講生の意見を聴いて行くのが主。
毎回出席をとっていて、発言者にはプラス点が着くようなことを言ってました。
出席は、授業の最後に出されるお題についてコメントを書いて出す方法でとっていたけれど、後半は名前を書くだけでした。
日本語ノンネイティブなのもあって、話は聞きにくい。

成績は、出席+試験で。
試験は、持込不可で、空欄補充と用語(制度や概念)説明。
事前に、「予想問題」が配布され、大方が予想問題に記載された内容から出ました。
予想問題以外から出た問題も講義中に「覚えておいてください」とか注意喚起がありました。
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夏スク(11) | コメント:0 | トラックバック:0 |

カメペース

先週から始めた統計学、平日は手つかずなものの、週末は2章ずつ進めたいと思っていたが、現実は1章と半分。
平日に残した半分をリカバリして、週末を迎えたいなぁ。
日々の学習 | コメント:0 | トラックバック:0 |

統計学再スタート

何度目かの再スタート。
レポートを先に出して、後から試験勉強…と思ったものの、第1回目で挫折。
旧科目の時はそれができたんだけど、個人的には、新科目になって、ハードルが上がっている気がする。
これはもう、はじめから積み上げるしかないですね。

4月の試験は無理だけど、7月は受けたい。
(去年も同じこと言っていたけどさ。)

今年の夏スクのスケジュール、これまでと比べて後ろ倒しになってるのは結構厳しい。
スクが受けられないなら、テキスト学習で単位取るしかないもの。がんばらねば。

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夏スク終了

特段の有事もなく夏スク終了。忘れないうちにメモ。

午前は、憲法。
初日と最終日は小林教授、間の5日間は園田講師の講義。
園田先生って、国会議員なんですってね。受講するまで知らなかった。けど、法制局長官の答弁を認めていない党に憲法の専門家がいることを知ってちょっと安心しました。
シラバスにあるように出席重視で、毎回とります。
試験問題は前日に発表されました。記入量が制限されていて(表面のみ)、論点を簡潔に書くことを求められる試験でした。採点は寛大に行うと言うのを信じたい。
教授、受講態度にはうるさいです。遅刻して、物音を立てながら入室するとすぐに、「おい、おまえ!」となります。昨年、試験直前に「必要のない物は仕舞え」と言ったのに言うことを聞かなかったから予告していた試験問題を変更したとおっしゃってました。

午後は、財政論。五嶋講師。
黒板に書いたり書かなかったりなので、ノートは取りにくかった。
出席はとりませんが、講義中、テーマが終わるごとに試験の設問を発表していくので出席はした方がいいです(出席するのが当然なんですけどね。)
自筆ノートのみ持込可だったので、事前に準備をしたのはいいけれど、時間に対して用意いた内容が多すぎた。2問目の解答、内容が薄いというか、それだけ?という感じになってしまって、明らかに失敗。
単位、取れているといいなぁ。


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夏スク(10) | コメント:0 | トラックバック:0 |

図書、雑誌論文の探し方

データベースを使った図書、雑誌論文の探し方講座があったので、参加してみる。

図書については王道、国会図書館。これまでも利用してはいたけれど、「件名」(資料の主題(テーマ)を表すことば)の存在は知らなかった。これを知っただけでも収穫。

雑誌論文については、CiNii。これも多少使ってはいる。雑誌収録論文についても検索がかけられるようになったってすごいことだと思う。かつて卒論を書いたときは、自分が専攻した分野では、某大学の研究室でデータベース化したものを公開してくれていたからかなり助かったものの、基本的には文献の参考文献から芋づる式にたどるしかなかったもの。

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夏スク中休み

無事に夏期休暇を取得し、夏スク参加中。

午前は、憲法。
教授&講師はなかなかのキャラクターですわ(笑)。
夏スクの限られた時間でも一通りの論点はこなす予定のようです。ちょっと、このペースだと終わらないのでは?という気もしてますが。
シラバスには判例付六法が必須のような書きぶりだったのに、講義に持ってくる必要はないですよーと言われてしまい、軽くショック。最近の重要判例なんてそうそう加わってないし、10年前の判例六法なら持ってるから買わなくてもよかったのに、とか、条文だけでいいならe-govの法令検索からプリントアウトすればいいのに、とか思わずにはいられない…。

午後は、財政論。
淡々と進んで、メモがとりにくいけど、思ったほど異世界へ行くことなく受講してます。
午前でも思ったけど、講義を録音している方が結構いらっしゃる。安心して眠れますもんねぇ…。万が一記憶を失ってしまっても安心ですものね。昨日の分で、音声データが欲しい箇所があったり。明日からは保険の意味で録音しようかなぁ。
夏スク(10) | コメント:0 | トラックバック:0 |

エクセルが前提?

統計学のレポ、試験は手書きだしということで、電卓をたたきながら解いてみたものの、電卓では計算できない桁数になってしまった。
エクセルを使えということなのか、そもそも考え方が間違っているのか・・・。

テキスト自体は読みやすく、分かりやすくなっているとは思うけど、内容は難しくなっているように感じる。
とりあえずレポを出して試験までに勉強しようかと目論んでいたけれど、厳しそう。
日々の学習 | コメント:0 | トラックバック:0 |

新・統計学

レポは合格していたものの試験を受けていないため、再履修。
かれこれ3年くらいは受験の機会があったはずなのにねぇ>あほ。

新しいテキストになって、練習問題の解答が付いているのがいい。
あとは、エクセルを使った分析にもページが割かれている。時代ですなぁ。
何気に内容が増えてる。旧版にはジニ係数はなかったぞ。

何はともあれ、今月の週末は7月試験に向けてレポ作成に励みます。
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夏の予定

8月の仕事の予定は、後半になればなるほど余裕がなくなりそうなので、今年も夏スクは1期に受講の予定。
今年は2期が土曜始まり土曜終わりなので、あわよくば・・・と思わなくもないけど、そんな都合のよい皮算用できるような科目などなく。
科目は、午前:憲法、午後:財政論。

夏スク(10) | コメント:0 | トラックバック:0 |

Eスク結果

届いたのはいつだったっけ・・・?ってくらい前ですが、Eスクの試験結果が届いています。

経済地理 A(2単位)
民法 B(2単位)

福澤先生は途中棄権しました。
ほんと、欲張らない方がいい。
eスク(09) | コメント:0 | トラックバック:0 |
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